歯の構造について

2014.1.17|未分類

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

 

 

酸蝕歯にならないためにエナメル質と呼ばれる固く半透明な武士っつでコーティングされています。そして、エナメル質を通して象牙質が見える構造となっています。人により個人差はありますが、象牙質の色が、だいたい黄色みを帯びた色になっています。つまり、綺麗にすればするほど、黄色み帯びた色になってしまいます。黄色みを帯びた色から白い美しい色にするための技術にホワイトニングと呼ばれるものがあります。
以前は表面を削ってその上に、セラミックを被せることでしか白くできませんでした。しかし、今ではこのように削ったりしない方法で行われています。まず、ホワイトニング剤と呼ばれるものを表面に塗ります。次にプラズマやレーザーなどを当ててホワイトニング剤を活性化します。この活性化により、ホワイトニング剤が分解される時に水酸基が色素を分解していきます。ちなみにこのように色素を分解していくため、以前はブリーチングと呼ばれていましたが、ブリーチと言うと髪の毛や衣服を漂白させることを連想させるため、1990年代初頭にアメリカのメーカーの提案でホワイトニングと呼ばれるようになった経緯があります。このように色素を分解していくことで透明度が増し白く見えるようになります。”